カレーパンを温めるたびに
「外は焦げるのに中が冷たい」
「毎回の時間調整が面倒」
と感じていませんか?温め方を調べて試しても、機種や火力の違いで毎回うまくいかず、ストレスを感じている方も多いはずです。
そんな「温め失敗」を減らす選択肢が、自動調整機能つきトースター「NT-D700」です。
この記事では、普通のトースターとの違い、向く人・向かない人、月額2,980円のコスパ、口コミ、解約・買取の条件まで、現役調理師の視点で徹底解説します。初期費用0円・合わなければ返却もできるので、道具から見直したい方はぜひ参考にしてください。
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結論|NT-D700は「失敗を減らしたい人」向き
NT-D700は「失敗を減らしたい人」向き
結論から言うと、NT-D700は「カレーパンの温めで毎回失敗してストレスを感じている人」に向いたトースターです。普通のトースターとの最大の違いは、「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」により、時間を細かく設定しなくても自動で温められる点にあります。
買い切りトースターとの3つの違い
NT-D700と一般的な買い切りトースターの違いを整理すると、以下の3点です。
1. 温度センサーによる自動調整機能
一般的なトースターは設定した時間と温度で加熱するだけですが、NT-D700は庫内の温度をセンサーで検知し、火力を調整します。「外は焦げるのに中が冷たい」という失敗が起きにくい仕組みです。
2. 遠近トリプルヒーターで熱の通り方が違う
遠赤外線ヒーターと近赤外線ヒーターを組み合わせた3本のヒーターが、表面をサクッと仕上げながら中までじっくり熱を通します。冷凍カレーパンのように「中心まで温めたい食材」に強いのが特徴です。
3. 月額制で初期費用が抑えられる
買い切りの場合、NT-D700は約28,000円しますが、パナソニック公式の「foodable」なら初期費用0円・月額2,980円(税込・送料込)で利用できます。さらに隔月で敷島製パンの冷凍パンセットが届くため、「トースター+パン」のセットと考えるとコスパは悪くありません。
NT-D700は、単に「高性能なトースター」というだけでなく、「温め失敗を減らすための仕組み」が詰まった製品です。毎朝カレーパンを出すたびに時間調整で悩んでいる方にとって、この自動調整機能は大きな助けになるでしょう。
次の章では、NT-D700がカレーパン温めに向いている理由を、機能面から詳しく解説します。
NT-D700がカレーパン温めに向く3つの理由
NT-D700が「温め失敗を減らせる」理由を、よくある失敗例と解決策の観点から解説します。
「外は焦げるのに中が冷たい」失敗が起きにくい
よくある失敗
普通のトースターで冷凍カレーパンを温めると、表面だけ焦げて中がまだ冷たい、という失敗が起きがちです。強めに焼けば中まで温まりますが、今度は外が焦げてしまいます。
NT-D700で解決される理由
NT-D700は遠赤外線と近赤外線を使い分ける「遠近トリプルヒーター」を搭載しています。遠赤外線が中心部までじっくり熱を通し、近赤外線が表面をサクッと仕上げるため、「外サク・中アツ」に近づけやすい構造です。
普通のトースターは上下から一律に加熱するだけですが、NT-D700は熱の種類を使い分けることで、冷凍カレーパンのような「厚みがあって中が冷たい食材」でも失敗しにくくなっています。
「毎回アルミホイルで調整しているけど面倒」「子どもに『冷たい』と言われてストレス」という方にとって、この機能は大きな助けになります。
メニューを選ぶだけで、あとは自動調整
よくある失敗
冷凍カレーパンは商品によってサイズや厚みが違うため、「何分何秒がベストか」が分かりません。ネットで調べて試しても、自宅のトースターとは火力が違うため、毎回微調整が必要です。
NT-D700で解決される理由
NT-D700には「そうざいパン」オートメニューがあり、これを選べば、あとは庫内温度をセンサーで検知しながら自動で火力を調整してくれます。
操作の流れは、「そうざいパン」メニューを選ぶ→焼き加減を選ぶ→スタートを押す、という手順です。普通のトースターのように「今日は7分?8分?」と毎回悩む必要がありません。レビューでも、外はカリッと・中はふんわり温まるといった仕上がりを評価する声が見られます。朝の忙しい時間帯に加熱時間を考える手間が省けるのは、地味ですが大きなメリットです。
「複数個温めるとムラが出る」問題が起きにくい

よくある失敗
家族分のカレーパンを一度に温めようとすると、端のほうが焦げたり、真ん中だけ冷たかったりとムラが出ます。結局一個ずつ温め直すことになり、二度手間です。
NT-D700で解決される理由
NT-D700の庫内は幅26.0cm×奥行25.0cmと広く、市販のカレーパンなら2〜3個ほど並べて温められます。トリプルヒーターが庫内に熱を届けるため、複数個でもムラが出にくい設計です。
また、庫内の高さが9.5cmあるため、厚みのあるカレーパンでも上部ヒーターに接触しにくく、「上だけ焦げる」失敗も防ぎやすくなっています。「食べ盛りの子どもがいて毎回2〜3個温める」という家庭や、「夫婦で朝食に食べる」という方にとって、一度に温められるのは時短になります。
※月額2,980円・初期費用0円。料金の詳細はこの先で解説します。
他の温め方・トースターとの比較
冷凍カレーパンを温める主な方法を、手間・仕上がり・注意点の観点から整理しました。下표の評価は、各方式の一般的な特徴を編集部でまとめたもので、実測値ではありません。
| 温め方 | 手間 | 仕上がり | 特徴・注意点 |
|---|---|---|---|
| 普通のトースター | ふつう | コツ次第 | 手軽。時間やアルミホイルの調整で仕上がりが変わる。 |
| レンジ併用 (レンジ→トースター) | やや手間 | 安定しやすい | 中まで温まりやすいが、二段階の手順が必要。 |
| 魚焼きグリル | ふつう | こんがり | 火力が強くサクッと仕上がる一方、焦げや臭い移り・掃除に注意。 |
| NT-D700 | 少ない | 安定しやすい | メニュー選択で自動調整。時間調整の手間が少ない。 |
それぞれの温め方の詳細
普通のトースター
最も手軽な方法です。火力が一定のため時間調整にコツが要り、短いと中が冷たく、長いと外が焦げやすくなります。アルミホイルを途中でかぶせるなどの工夫で、失敗はかなり減らせます。詳しいコツは「カレーパンはトースターで何分?失敗しないあたため時間早見表」で解説しています。
レンジ併用(レンジ→トースター)
中まで温まりやすく失敗が少ない方法ですが、レンジで軽く温めてからトースターで焼く二段階の手順が必要です。レンジで温めすぎると生地がやわらかくなるため、加熱は短めがコツです。
魚焼きグリル
火力が強く、表面はサクッと仕上がります。一方で焦げやすく、掃除の手間や魚の臭い移りが気になるという声もあります。
NT-D700
「そうざいパン」メニューを選ぶだけで、あとは自動で温めてくれます。時間調整の手間が少なく、仕上がりが安定しやすいのが特徴です。初期費用(または月額料金)はかかりますが、毎日パンを食べる方には選択肢になります。
このように、それぞれの方法に長所と手間があります。NT-D700は特に「時間調整の手間を減らしたい」「安定した仕上がりにしたい」という方に向いた選択肢です。ただし、すべての人に必要なわけではありません。次の章では、NT-D700が「向く人」と「向かない人」を具体的に解説します。
NT-D700が「向く人」「向かない人」

NT-D700は高機能なトースターですが、すべての人に必要というわけではありません。申し込みを検討する前に、自分に向いているかを確認しましょう。
向く人:失敗が多い/毎日パンを食べる/家族が多い
1. 温め失敗が多くてストレスを感じている人
- トースターで温めるたびに「外が焦げる」「中が冷たい」を繰り返している
- アルミホイルや時間で調整しているが、うまくいかない
- 家族に「冷たい」「焦げてる」と言われてしまう
こうした方にとって、自動調整機能は大きな助けになります。「そうざいパン」メニューを選ぶだけで安定して温めやすく、毎朝の時間調整の悩みを減らせます。
2. 毎日パンを食べる習慣がある人
- 朝食は必ずパン、週に5日以上トースターを使う
- 冷凍カレーパンや総菜パンを常備している
- クロワッサンや厚切り食パンなど、いろいろな種類を楽しみたい
頻繁に使う方ほど、「失敗が少ない」「手間がかからない」というメリットを実感しやすくなります。月額2,980円も、毎日使えば1日約100円。コンビニコーヒー1杯分と考えれば、コスパは悪くありません。
3. 家族が多く、一度に複数個温めたい人
- 食べ盛りの子どもがいて、朝食やおやつに2〜3個まとめて温める
- 夫婦で朝食にパンを食べる
- 家族全員がパン好き
庫内が広く複数個を並べやすいNT-D700は、家族分をまとめて温めたい方に向いています。一個ずつ温め直す手間が減り、朝の時短にもつながります。
向かない人:たまにしか使わない/予算重視/コンパクト重視
1. たまにしかトースターを使わない人
- 週に1〜2回程度しかパンを食べない
- 冷凍カレーパンを温めるのは月に数回程度
- 普段はご飯派で、パンは気が向いたときだけ
使用頻度が低い方には、月額2,980円は割高に感じられます。普通のトースター(3,000〜5,000円)で十分という判断もありえます。
2. 予算を最優先したい人
- とにかく初期費用を抑えたい
- 月額制のサブスクには抵抗がある
- 機能よりも価格重視
NT-D700の買い切り価格は約28,000円、foodableの月額は2,980円です。「安く済ませたい」を最優先するなら、3,000円程度の普通のトースターのほうが合っているでしょう。
3. コンパクトなトースターが欲しい人
- キッチンが狭く、置き場所が限られている
- 一人暮らしで大きな家電は置きたくない
- 見た目のコンパクトさを重視したい
NT-D700の外寸は幅34.1×奥行32.8×高さ26.9cm、質量は約4.3kgです。高機能トースターとしては標準的ですが、コンパクトモデルと比べると大きめなので、置き場所を事前に確認しておくと安心です。
月額2,980円は高い?コスパを計算してみた
NT-D700をfoodableで利用する場合、月額2,980円(税込・送料込)です。「高い」と感じる方も多いと思いますので、買い切りとの比較や、実際のコスパを計算してみました。
買い切りとの価格比較
まず、NT-D700を家電店などで買い切り購入した場合(実勢価格:約28,000円)と比較してみます。
| 購入方法 | 初期費用 | 12か月の総額 | 冷凍パンセット |
|---|---|---|---|
| 買い切り | 約28,000円 | 約28,000円 | なし |
| foodable(月額制) | 0円 | 35,760円 (2,980円×12) | 隔月で届く (年6回) |
12か月の料金だけで比較すると
- 買い切り:約28,000円
- foodable:35,760円
- 差額:約7,760円(月額のほうが高い)
料金だけ見れば買い切りのほうが安く見えます。ただしfoodableには、初期費用0円で試せる/隔月で冷凍パンセットが届くという2つのメリットがあります。この価値を含めて考える必要があります。
冷凍パンの価値を含めて計算
foodableでは、隔月(2か月に1回)で敷島製パンの冷凍パンセットが届きます。年間で6回、12か月で6セット分です。一般的な冷凍パンセットの市場価格を1セット約1,500円として計算すると、次のようになります。
冷凍パン6セット分の価値:1,500円 × 6回 = 約9,000円
つまり、12か月間の実質負担額は次のように考えられます。
- foodable総額:35,760円
- 冷凍パン価値:▲約9,000円
- 実質負担:約26,760円
冷凍パンの価値を差し引くと、買い切り(約28,000円)とほぼ同等まで下がります。「初期費用0円・冷凍パン付き・使ってから継続を判断できる」ことを考えれば、月額制のコスパは十分に見合う水準と言えます。
12か月後は「買取」か「返却」を選べる
foodableのもう一つの特徴が、最低利用期間(12か月)を満了した後の選択肢です。公式のサービス利用条件では、次の3つから選べます。
- 買取:買取手数料5,500円(税込)を支払えば、レンタル中のトースターがそのまま自分のものになる
- 返却:解約手数料は無料(返却時の送料のみ自己負担)。合わなければ返せる
- 継続:1か月単位で自動更新して使い続ける
買取まで含めた総額は35,760円+5,500円=約41,260円。買い切り(約28,000円)より高くなりますが、そのぶん12か月間の冷凍パン6セットと、初期費用0円で試せる安心が付いています。「気に入ったら手元に残す、合わなければ返す」を後から選べるのが、買い切りにはない強みです。
1日あたりのコストで考える
月額2,980円を1日あたりで計算すると、次のようになります。
- 毎日使う場合:2,980円 ÷ 30日 = 約99円/日
- 週5日使う場合:2,980円 ÷ 20日 = 約149円/日
- 週3日使う場合:2,980円 ÷ 12日 = 約248円/日
毎日使えば1日約100円。コンビニコーヒー1杯分程度です。使用頻度が高いほど1日あたりのコストは下がるため、毎日パンを食べる方ほどコスパは良くなります。逆に週1回程度しか使わない方は割高に感じるため、次章の「向く人・向かない人」も参考にしてください。
12か月後は返却・買取・継続から選べます。
※料金・キャンペーン・サービス内容は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
実際の口コミ・レビューまとめ【良い/悪い】
NT-D700を実際に使っている人の口コミを、良い評価と悪い評価に分けて紹介します。ここで紹介するのは、公式サイトやECサイト・レビュー記事などで見られた声をまとめたものです。購入や契約の判断材料にしてください。
良い口コミ・レビュー

1. 仕上がりが良いという声
- トーストが外はサクサク、中はふんわりで美味しいという声
- 惣菜パンが外はパリッと、中はふっくら温まるという評価
- 揚げ物の温め直しがカリッと仕上がるという感想
- 焼きいもがねっとり甘く焼けるという声
◆トーストや惣菜パンの仕上がりの良さを評価する声が多く見られました。特に冷凍パンの仕上がりについて、「これまでのトースターとは違う」という趣旨の感想が複数見られました。
2. 操作が簡単だという声
- メニューを選んで焼き加減を設定するだけで済むという評価
- 焦げないよう何度も確認する必要がなくなったという声
- 焼き加減を段階的に調整でき、好みの仕上がりにしやすいという感想
◆直感的に扱えるという操作性を評価する声も見られました。
3. デザインが良いという声
- スモークガラスで生活感が出にくく、洗練された印象という評価
- キッチンに馴染むモノトーンデザインという声
- 汚れが目立ちにくいという感想
◆インテリア面での満足度を挙げる声も目立ちました。
4. お手入れがしやすいという声
- 焼き網とパンくずトレーが取り外しやすいという評価
- 庫内が拭きやすいという声
◆日常使いのしやすさとして、清掃性を評価する声も見られました。
悪い口コミ・レビュー

1. 価格が高いという声
- 本体価格(約28,000円)を高いと感じるという声
- 従来機種と比べて価格が上がったという指摘
- コストパフォーマンスに疑問を感じるという意見
最も多く見られた不満点は価格です。ただし、「価格は高いが機能や仕上がりを考えると納得」という声もあり、使用頻度が高い人ほど満足度が高い傾向が見られました。
2. 庫内サイズの制約に関する声
- 大きめのグラタン皿が入らないことがあるという声
- 大量調理には向かないという指摘
庫内はコンパクト設計のため、大きな調理器具を使いたい人には不向きという意見が見られました。
3. 焼き色の調整に関する声
少数ですが、「一番薄い設定でも焼き色がつく」「濃くすると焦げやすい」という声もありました。ただし多くの利用者は焼き加減に満足しており、パンの種類や個体差による可能性も考えられます。
foodableでNT-D700を試す方法【最低利用期間・解約条件】
NT-D700は、パナソニック公式のサブスクサービス「foodable(フーダブル)」で、月額2,980円(税込・送料込)・初期費用0円から利用できます。申し込みから解約・買取までの流れを、公式のサービス利用条件をもとに整理しました。
基本の条件
| 月額料金 | 2,980円(税込・送料込) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低利用期間 | 12か月(開始月1日から1年間) |
| 届く食材 | 隔月で冷凍パンセット(年6回)※2回目以降は他の食材も選択可 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
12か月未満で解約した場合(中途解約)
最低利用期間の12か月より前に解約すると「中途解約」となり、中途解約手数料7,960円(税込)がかかります。また、レンタル機器(トースター)は返却が必要で、返却時の送料は自己負担です。
返却は、届いたときの梱包に収めて送り返す形になります。初期配送時の箱・梱包材は捨てずに保管しておきましょう(紛失すると梱包代などを別途負担する場合があります)。
12か月の満了後に選べる3つの道
最低利用期間を満了すると、以下の3つから選べます。満了後の解約には解約手数料はかかりません。
- 買取:買取手数料5,500円(税込)で、使っていたトースターをそのまま手元に残せる
- 返却:解約手数料は無料(返却時の送料のみ自己負担)。合わなければ返せる
- 継続:1か月単位で自動更新して使い続ける
「まず1年使ってみて、気に入ったら買い取る・合わなければ返す」を後から選べるのが、買い切りにはないfoodableの強みです。
※上記は公式のサービス利用条件をもとにした要約です。料金や条件は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。公式サイト:オーブントースターBistroと冷凍パンコース(foodable公式)
次の章では、契約前に知っておきたい疑問や注意点をQ&A形式で詳しく解説します。
よくある質問(Q&A)
- Q中途解約すると損ですか?何か月使えば元が取れますか?
- A
最低利用期間は12か月です。これを満たさずに解約すると、中途解約手数料7,960円(税込)が別途かかります。
注意したいのは、月額はあくまで「レンタル料」だという点です。「10か月払えば買い切り価格に近づくから解約しよう」と考えると、手元にトースターは残らず、さらに中途解約手数料まで発生して損をします。
結論:12か月は使う見込みがある方向けのサービスです。満了後に買取(手数料5,500円)を選べば手元に残せますし、合わなければ手数料なしで返却もできます。半年程度で終わるかもしれない方は、無理にfoodableを選ばず、買い切りや短期レンタルのほうが向いています。
- Qサブスクと買い切り、どっちを選ぶべきですか?
- A
以下を参考に判断してください。
foodable(サブスク)が向いている人
- 初期費用(約28,000円)を一括で払うのが厳しい
- まずは試してから、継続・買取・返却を決めたい
- 冷凍パンも一緒に楽しみたい
- 12か月以上使う予定がある
買い切りが向いている人
- 今すぐ所有したい
- サブスクの管理や返却の手間が面倒
- 冷凍パンは不要
- すでにNT-D700が自分に合うと確信している
- Q合わなかった場合、すぐ解約できますか?
- A
解約自体はいつでも可能ですが、12か月未満で解約すると中途解約手数料7,960円(税込)が発生します。
「思ったより使わなかった」という理由で早期解約すると、結果的に高くつきます。一方、12か月を満了してからの返却であれば、解約手数料はかかりません(返却時の送料のみ自己負担)。
- Q解約時の返却は面倒ですか?
- A
返却時はトースターを送り返す必要があり、送料はお客様負担です。
返却は初期配送時の梱包に収めて送り返す形です。そのため、届いたときの箱・梱包材は捨てずに保管しておくのがおすすめです(梱包材を紛失すると、梱包代や配送料を別途負担する場合があります)。また、機器に問題があると修理費用の負担が生じることもあるため、日頃から丁寧に扱いましょう。
- Q冷凍パンは絶対に受け取らないといけませんか?
- A
隔月で付与される食材の引換権利はコース料金に含まれているため、料金内の権利として用意されています。
2回目以降は、冷凍パンの代わりにサンクゼールのジャム・ソースなど(3品)や、ロック・フィールドの神戸コロッケなどの冷凍デリ(有料オプション)を選ぶこともできます。選べる内容や追加料金は変更される場合があるため、最新の内容は申し込み画面でご確認ください。
- Qカレーパン以外にも使えますか?
- A
もちろん使えます。オートメニューを搭載しており、以下のような幅広い用途に対応しています。
- 食パン(薄切り・厚切り・冷凍)
- クロワッサン(常温・冷凍)
- 総菜パン
- フランスパン
- ピザ(チルド・冷凍)
- フライ温め
- 焼きいも
カレーパンだけでなく、毎日の朝食やおやつ、夕食の温め直しにも活躍します。(対応メニューの詳細は公式サイトでご確認ください。)
- Q普通のトースターとの違いは何ですか?
- A
最大の違いは「自動調整機能」と「遠近トリプルヒーター」です。
普通のトースターは設定した時間と温度で加熱するだけですが、NT-D700は庫内温度をセンサーで検知し、火力を調整します。また、遠赤外線と近赤外線を組み合わせたヒーターにより、「外は焦げるのに中が冷たい」という失敗が起きにくい構造です。
- Q毎日使わないともったいないですか?
- A
使用頻度によってコスパは変わります。
月額2,980円を1日あたりで計算すると、毎日使えば約100円、週1回だと1回あたり約700円です。週3回以上使う方なら十分コスパは良いですが、週1回程度なら割高に感じるかもしれません。自分の使用頻度を考えて判断しましょう。→ NT-D700を申し込む(foodable公式)
まとめ|温め方で悩むなら、試す価値あり

NT-D700は、カレーパンの温め失敗を減らしやすい高機能トースターです。「そうざいパン」メニューを選ぶだけで自動調整してくれるため、「外は焦げるのに中が冷たい」「何分がベストか分からない」という悩みを軽くできます。月額2,980円・初期費用0円で試せて、12か月後は買取・返却・継続から選べるので、「まず1年試してみたい」という方にも向いています。
毎日パンを食べる方や、家族分をまとめて温めたい方は、特にメリットを感じやすいでしょう。逆に使用頻度が低い方は、無理をせず普通のトースターという選択肢もあります。自分の使い方に合うかを見極めて判断してみてください。
※料金・キャンペーン・サービス内容は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
「トースターを買い替える前に、まず今の道具で温め方を見直したい」という方は、こちらもあわせてどうぞ。
出典・参考
本記事の料金・サービス内容・製品仕様は、以下のパナソニック公式情報をもとに作成しています(最終確認日:2026年7月)。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
- パナソニック公式「foodable」オーブントースターBistroと冷凍パンコース(月額料金・コース概要)
- foodable サービス利用条件(最低利用期間・中途解約手数料・買取・返却条件)
- パナソニック公式 オーブントースター NT-D700 製品仕様ページ(寸法・オートメニュー・消費電力)
※口コミ・レビューは、公式サイトやECサイト等で公開されている利用者の声を編集部が要約・整理したものです。特定の効果を保証するものではありません。

